三菱商事は、幅広い産業で取引と事業投資を行う総合商社です。資源、エネルギー、食品、素材、社会インフラなどに関わり、商品の売買だけでなく、事業の開発や運営を通じて国内外の産業を結び付けています。
歴史・経緯
現在の三菱商事は1954年に発足しました。戦後に分かれていた会社を統合して生まれたもので、三菱全体の起源と現在の上場会社の発足年は区別されます。貿易を基盤としながら、資源、産業、生活関連分野の事業投資にも広がりました。商品を売買する商社から、事業そのものの運営にも関わるグループへの発展が沿革の特徴です。
参考資料:三菱商事:沿革