VEAは、米国を除く先進国の株式に投資し、FTSE Developed All Cap ex US Indexへの連動を目指すETFです。日本、欧州、カナダなどの大型から小型まで約3,900銘柄を保有し、各社の時価総額に応じて比率を決めます。複数の国・地域をまとめて保有し、米国外の先進国株市場を広く捉えます。
歴史・経緯
VEAは2007年7月20日に設定されたETFです。米国以外の先進国株式を、国ごとに銘柄を選ぶ代わりに一つの商品でまとめる手段として登場しました。米国株中心のETFとは異なる地域を対象にしており、米国株と海外先進国株を分けて組み合わせたい投資家のための役割を持っています。
参考資料:Vanguard:VEA資料